ディズニーのファイアボール
ちょっと変わったDVDを観たいなというあなたにおすすめしたいのが、ディズニーのファイアボールです。この作品がDVD化されてから大変な人気でベストセラーになっています。ファイアボールのストーリーを少しご紹介しましょう。未来に起こりうるかもしれないスペースファンタジー?スペースホームドラマ?のようなお話しです。ある惑星で人類の攻撃によって、ロボットの貴族政治が終わりを迎えようとしていました。世界からまったく隔離されたあるお屋敷がお話の中心です。このお屋敷に住むフリューゲル公爵の娘ドロッセル、 執事ゲデヒトニスが何やらお話をしています。舞台はこのお屋敷の広間だけで繰り広げられていきます。オープニングとラストシーンでテンペストの塔が少し見られますがそれ以外は広間のみというおもしろい構成です。ドロッセルと執事ゲデヒトニスの会話から外界を想像していくわけです。実はこの主人公ドロッセルはお屋敷から出たことがないのです。ある意味、私たちは主人公ドロッセルの視点で、様々な空想を楽しむというものです。変わったDVDを見るならDVDのネット宅配!値段の安さなら楽天レンタルが高評価のようです。
さて、あらすじの続きですが、メルクール暦48650年。そこには自然環境というものは一切が壊滅されていました。人類は自分たちでは国を動かしていくこともできずすべてロボットに委ねていました。しかしロボットは、どんどん自分たちの文化を作り上げ、ついには貴族化していきます。人類はロボットに征服されることに抵抗し人類の軍隊とロボット貴族との戦争に発展していくのです。しかもこの戦争は2万年続いていたのでした。主人公ドロッセルの父は、亡くなっていますがフリューゲル公爵といって人類との共存を掲げ運動していましたが、目的を果たせないまま亡くなります。一人娘ドロッセルは、たった一人残されてしまいます。そこで執事ゲデヒトニスから亡き父の構想を聞くのです。人類とは、どのようなものか。貴族の使命とは何か。などなど・・・。外界に出たことのないドロッセルにとって何を聞いても夢物語のように感じてしまいます。ドロッセルと一緒に、何が大切なのか考えてみませんか。