ETFに投資する人たち
2008年12月17日
アメリカの不動産や株式に投資するのならば、今のアメリカ、ひいては世界の市場を知ることは必須の投資知識だ。今までのFRBの金利政策を見ていけば、経済がどう移り変わってそれを制御しようと金利の上下があったかが読み取れる。
90年に9%近くまで上がった金利は翌年3%程度まで下落そして、また上昇し、最近は3%~7%の間で落ち着いている。今の2%という大胆な金利の値下げは、多くの金融関係者やETF投資家から好評で、またアメリカ政府と経済は落ち着きを取り戻している。
ITバブルの崩壊によって、1%程度の低金利になったことがある。あのころは低金利であることを利用して、サブプライムローンが大変はやった。そしていまそのサブプライムローンが破綻したのである。そしてまた低金利となった。この先、またウマい投資方法が出てくるだろうが、それはしばらくの間だけなのを肝に銘じておこう。
2008年12月17日|
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外貨投資のマウスクリックは重い決断
2008年5月21日
為替の動きを狙って、安いときに買って高い時に売る。
一瞬をつく興奮が、たった一つの注文で何百万の金が動く。
おのずとマウスを押す指が震え、恐ろしくて押せないときもある。
しかし、外貨投資の世界に身を投じた自分にとっては、これは仕事だ。淡々とルールに沿って行動することが目標を達成することになるのだ。40才までに金融資産1億円を手に入れて、それを安定して10%で運用する。これが私の金融での目標なのだ。
そのためにはまず種銭を儲けないといけない。10年という月日では複利効果もそれほど期待できない。だから今の少ない資金1000万円を投じて、大勝負を仕掛けないとどうにもならないのだ。多くのプロや、アマチュアが為替取引の世界に身を投じては死んでいく。私は、己に科したルールを遵守して勝っていく。
2008年5月21日|
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10年後には、私は投資家に
2008年5月12日
投資家とは、生活費をすべて投資で成り立たせていて、自分のお金を世の中の発展のために使ってもらっている状態のことをいいます。資金はあまり手間をかけないで増やせるシステムの上に乗っかっており、私は世の中のためになることに、全力を尽くしています。力を残して次の日を迎えるのは男のやることではない。の言葉のごとく常に全力を使うからこそ、ずっと上にいられるのです。
そりゃあそうですよね、だれか若いものでもすごい勢いで努力しています。それを、一度努力したからといって、ぼーっとしていたのでは、今までの意味がなくなってしまうんですよ。
一度決めたやり方をひたすらに続けていくこと。そこに勝機があり、投資家として重要なこと、人として目指すところだと思っています。
2008年5月12日|
カテゴリー:投資家