ETFに投資する人たち
2008年12月17日
アメリカの不動産や株式に投資するのならば、今のアメリカ、ひいては世界の市場を知ることは必須の投資知識だ。今までのFRBの金利政策を見ていけば、経済がどう移り変わってそれを制御しようと金利の上下があったかが読み取れる。
90年に9%近くまで上がった金利は翌年3%程度まで下落そして、また上昇し、最近は3%~7%の間で落ち着いている。今の2%という大胆な金利の値下げは、多くの金融関係者やETF投資家から好評で、またアメリカ政府と経済は落ち着きを取り戻している。
ITバブルの崩壊によって、1%程度の低金利になったことがある。あのころは低金利であることを利用して、サブプライムローンが大変はやった。そしていまそのサブプライムローンが破綻したのである。そしてまた低金利となった。この先、またウマい投資方法が出てくるだろうが、それはしばらくの間だけなのを肝に銘じておこう。
2008年12月17日|
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