ポートフォリオが偏りすぎていた
2008年6月16日
私は3年前から投資をしている。
毎月投資をしてきて、外貨MMFという商品とFXという商品に投資してきた。それぞれ、外貨投資なので為替の影響を受ける投資になる。そして今資産の割合を計算してみたのだが、なんということか、資産の大半が外貨投資で構成されていたというのだ。
これは、日本円が弱いうちは大変もうかるプランというか、構成なんだが、もしドル安野時代が来たときには資産がめちゃくちゃ目減りするということになるのだ。とても危険な投資だった。だから今月から少しずつ比重を国内株式や海外株式にも移していこうと思う。ある投資家にいわせれば(大変著名な方である)投資のパフォーマンスを決める80%の要因はアセットアロケーションであるということだが、私の投資方法は偏りすぎていたようだ。反省して行動しなくては。
2008年6月16日|
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アメリカ経済の金利の動き
2008年6月 2日
アメリカの不動産や株式に投資するのならば、今のアメリカ、ひいては世界の市場を知ることは必須の投資知識だ。今までのFRBの金利政策を見ていけば、経済がどう移り変わってそれを制御しようと金利の上下があったかが読み取れる。
90年に9%近くまで上がった金利は翌年3%程度まで下落そして、また上昇し、最近は3%~7%の間で落ち着いている。今の2%という大胆な金利の値下げは、多くの金融関係者や投資家から好評で、またアメリカ政府と経済は落ち着きを取り戻している。
ITバブルの崩壊によって、1%程度の低金利になったことがある。あのころは低金利であることを利用して、サブプライムローンが大変はやった。そしていまそのサブプライムローンが破綻したのである。そしてまた低金利となった。この先、またウマい投資方法が出てくるだろうが、それはしばらくの間だけなのを肝に銘じておこう。
2008年6月 2日|
カテゴリー:景気