アメリカの景気刺激策 3つのT
2008年5月29日
アメリカ人の消費体質は、われわれ日本人から見たら驚きの金遣いだ。50歳くらいのいい年をしていて、貯金が数十万円しかないというのが一般的な話らしい。日本では考えられないことだ。しかし、アメリカ人の消費癖があるからこそ、アメリカは世界一の経済大国なのである。その証拠に、アメリカの信用を回復する手段として、景気刺激策を見てみよう。
3つのTを原則として、1500億ドルを景気刺激策として配布している。Tは、タイムリー、ターゲット、テンポラリー(暫定的)のかしら文字を取ったものだ。
細かい話は省略するが、政府が持っているお金を税還付という形で、国民に戻すといった風である。その1500億ドルという数字は、アメリカのGDPの1%程度というから、かなりの大金であることが分かるだろう。
この配布されたお金を使って、また消費が増えれば企業も安定していくし、株式投資するヒトも増えて、市場も安定するのかもしれない。借金の返済のお金にするのかもしれないけど、何にせよ、消費はあがるに違いない。
2008年5月29日|
カテゴリー:景気
外貨投資のマウスクリックは重い決断
2008年5月21日
為替の動きを狙って、安いときに買って高い時に売る。
一瞬をつく興奮が、たった一つの注文で何百万の金が動く。
おのずとマウスを押す指が震え、恐ろしくて押せないときもある。
しかし、外貨投資の世界に身を投じた自分にとっては、これは仕事だ。淡々とルールに沿って行動することが目標を達成することになるのだ。40才までに金融資産1億円を手に入れて、それを安定して10%で運用する。これが私の金融での目標なのだ。
そのためにはまず種銭を儲けないといけない。10年という月日では複利効果もそれほど期待できない。だから今の少ない資金1000万円を投じて、大勝負を仕掛けないとどうにもならないのだ。多くのプロや、アマチュアが為替取引の世界に身を投じては死んでいく。私は、己に科したルールを遵守して勝っていく。
2008年5月21日|
カテゴリー:投資家
10年後には、私は投資家に
2008年5月12日
投資家とは、生活費をすべて投資で成り立たせていて、自分のお金を世の中の発展のために使ってもらっている状態のことをいいます。資金はあまり手間をかけないで増やせるシステムの上に乗っかっており、私は世の中のためになることに、全力を尽くしています。力を残して次の日を迎えるのは男のやることではない。の言葉のごとく常に全力を使うからこそ、ずっと上にいられるのです。
そりゃあそうですよね、だれか若いものでもすごい勢いで努力しています。それを、一度努力したからといって、ぼーっとしていたのでは、今までの意味がなくなってしまうんですよ。
一度決めたやり方をひたすらに続けていくこと。そこに勝機があり、投資家として重要なこと、人として目指すところだと思っています。
2008年5月12日|
カテゴリー:投資家
安定したポートフォリオを作る為に
2008年5月11日
投資商品について調べていた。
数多くの投資商品があるので、興味本位で調べていたら全くきりがない。
だから最初に、投資の目的を決めたあとに、それにあった商品を選んでいく必要があるだろう。
私の場合は、まず資産を分散投資して分散ポートフォリオを作りたいと思っている。
ポートフォリオは毎月増やしていって、10年後には、投資からの収入で一家を養いたいと思っている。
そのためには今何をすればいいのだろうか。
すごくわからない。どうしたらいいのか。
まずは金融商品の説明をしてある初心者向けの入門本を買ってきて読む必要があるみたいだ。
そうしないと、目的がはっきりとしていても、何を選んでよいのか情報の渦に巻き込まれてしまうだろう。
ファイナンシャルプランナーに相談するのもいいかもしれない。
そうすれば、多少の営業はあるかもしれないが、全くわからないことから前に進めるのではないだろうか。
2008年5月11日|
カテゴリー:ポートフォリオ