日本の台所事情と外貨
2008年4月30日
食品の値上げが3月から始まります。
もともと日本は、小麦などの原料を海外輸入に頼りきった国です。先進国のなかでも日本の食料自給率は最も低くなっているのです。つまり、円高や円安の影響を受けやすいし、海外の食料の価格の変動をもろに受けてしまうということなのです。
あなたの家の食費は毎月いくらなのでしょうか?
10万円くらいだとすると、全部の食品が値上がりするわけではありませんが、値上がりする食品は10%ほどを予定しているそうです。となると、11万円かかると考えていいかも。となると、年間で12万の負担が増えるということです。
外貨MMFを比較してみると、証券会社によって特徴がありますね。特に手数料ともいえる為替交換の費用が20銭~1円まで幅があります。
サラリーマンならば、5000円/月くらいの昇給があるとして、年で6万円。これは、今までの昇給ベースでは消費に追いつかないということになるのです。つまり一生懸命働いてもまったく裕福になるどころか、どんどん生活が厳しくなっていくということです。
2008年4月30日|